保護者と一緒につくる保育当園では、保育士が働きやすい環境づくりの一環として、保護者の皆さんと一緒に行事をつくる取り組みを行っています。
例えば、川遊びやアユのつかみどりといった自然体験、夏祭りや運動会、バザーなどの季節行事も、事前の打ち合わせから当日の運営まで協力しながら進めています。
準備や当日を共にする中で、保護者の方の子どもへの思いや、親子の関わりの様子を知ることができ、その気づきは日々の保育や支援に活かされています。
保育観の共有行事のねらいや園として大切にしている保育観を共有しながら企画することで、「なぜこの行事を行うのか」という思いがしっかりと保護者に伝わります。
その結果、園と家庭が同じ方向を向いて子どもの成長を支える関係づくりが深まり、日々のコミュニケーションもよりスムーズになります。
こうした関係づくりが、保育士にとっても前向きに保育に取り組める環境につながっています。
水・砂・土などの変化する自然に触れ、五感や創造力を養います。
大人 (保育士・保護者) に見守られ、仲間とのあそびを通して、人と関わる力を育てています。
「子ども時代を、より子どもらしく」
子どもにとって " あそび " は生活そのものであり心と体の成長の源です。
五感をつかってのびのびと過ごせる環境で、保育士も一緒になって成長していますよ♪