これまで、保育士の仕事は精神的にしんどいところがあるだけでなく、仕事を持ち帰ることもありましたが、ここ数年は、職員の意識も変えながら「仕事は持ち帰らない」「時間内に仕事を終える」ということを職場全体で取り組んでいます。
時間内に書類などを書く時間がない時には、職員の負担とならないように、意図的に時間を確保して、勤務表に取り入れたりしています。
ひとりひとりの意識が変わったことで職員間での協力も生まれ、お互いにとって良い職場となるように「お互いさま精神」で助け合っています。ひとりひとりの気持ちに余裕ができると、子どもに対しても職員同士でも、やさしい気持ちが生まれ、あたたかい保育所になるのではないかと思っています。